活用事例

競売を回避し、任意売却で債務圧縮に成功。事業を継続できたお客様

■金融機関から督促がはじまり、ついに競売開始が決定!

赤字経営が続き、取引先への買掛金の繰り延べ払いや銀行でのリスケを繰り返してきましたが、とうとう支払いが滞り一括返済を迫られました。裁判所からも競売開始通知が届き、このままでは事業継続が難しい状況に追い込まれると思い、競売に先んじて事務所を売却することにしました。

■任意売却で事務所を売却!事業を継続することができた!

任意売却を選択したことで、競売より高い金額で売却することができました。売却代金は債務の返済にあてました。一部債務が残りましたが、銀行と分割返済で合意ができ、事業再建に希望が持てるようになりました。

 

任意売却を活用したオフバランス化により、新たな資金調達に成功したお客様

■新たな事業に参入したいが・・財務状況が悪く銀行が融資してくれない!

将来的に核になりうる新規ビジネスにいざ参入を決意したものの、負債が膨らみ支出も多かったため、銀行融資が受けられない状況でした。

■任意売却により不動産をリストラ!銀行の融資を取り付けられた!

そこで固定資産として所有している事務所を売却。売却代金で負債を圧縮したうえ固定資産保有でかかる経費を削減するなど、オフバランス化を行ったことで、銀行も新たな資金需要の相談に乗ってくれました。

 

本社ビルの売却で資金繰りを改善。事業の立て直しに成功したお客様

■経営が苦しく、資金繰りに悪戦苦闘!

従業員への給与の支払いを優先した結果、金融機関への返済が滞り、資金繰りが非常に難しくなっています。事業規模を縮小せざるを得ない状況です。

■思い切ってコア資産である本社ビルの売却を決意!事業のスリム化で再生に成功!

本社屋として活用している自社ビルを売却。事業の本拠地である自社ビルを売却して本社を移転させることに、最初は抵抗がありましたが、拠点を統合することによる業務の効率化、自社ビル維持・管理費が不要などコスト削減メリットもありました。売却代金は債務の圧縮にあて、余った分で移転先での運転資金に使うことで、事業を持ち直すことができました。

 

後継者がいないため事業整理を決意。老後資金の確保に成功したお客様

■後継者が見つからず、事業の継続が難しい・・ローンの清算もしたい。

時代の変化により事業規模が年々縮小しており、後継者も見つかりません。高齢なので思い切って事業を整理し、負債も清算したい。

■工場を売却して、ローンを完済!老後のお金の心配もなくなった!

保有していた工場を売却したことで、ローンがすべて返済できました。残った売却代金で老後も安心して暮らせそうです。

 

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