融資事例

廃業後に残った借入金の返済ができました。

同居ご家族:ご夫婦のみ※娘夫婦は別居

■廃業したが、借入金の返済目途が立たない。

突然体調を崩し、これまでとおりには働けず廃業を決意。
幸いにも離れて住む娘夫婦が一緒に住もうと言ってくれたので、自宅を処分し引っ越すことにしました。

しかし、経営中に金融機関から借入した事業資金の抵当権が自宅に残っており、手持ちの資金では足りません。

■事業資金返済と好条件での自宅売却を両立できました。

自宅を売却すれば、その売却代金を返済に充てられますが、急いで売りに出したところですぐに買い手がつくとは思えませんでした。

そんなとき、売却予定の不動産を担保に融資を受けられる不動産売却前提ローンを知りました。
不動産売却前提ローンを利用したおかげで、金融機関への返済を済ませ、妥協せず好条件の買い手を見つけることができました。

 

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